食べて、撮って、旅して、私の日常。


by kasumin-6

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スコーンを焼く。


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こないだの休みに焼いたスコーン。

パン生地に使う発酵種を入れて
作った生地を2日間程冷蔵庫で
低温熟成してから焼くのだけど、
これが、
美味しく出来たのです、とても。


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ふんわりしていて、
パンとお菓子の間の様な感じ。
スコーン特有のモソモソ感は無い。


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温かいうちに蜂蜜をつけて食べる。

大成功。また作ろう。




冬季オリンピック、
さして興味はないけれど、
いい成績でなかった選手が
謝るのって、日本人だけ。
周りの方々に申し訳ないって。
そこに違和感を感じる。


恥とか謙遜とか、全く無意味。
周りの目なんて気にしていたら
周りの期待に応える為に生きて
しまって本当の自分はどこかへ
行ってしまう。
そんなの、無意味。
遠慮は無用よ。







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by kasumin-6 | 2018-02-16 17:28 | 日々 | Comments(0)
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新しいオーブンで、
パンを焼いた。
お昼に焼きあがる様にして、
同時進行で
カボチャのポタージュと、
プチヴェールのイタリアン炒めを
作る。



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とてもいい感じに焼けた。
左から塩バター、胡麻、チーズ。

パンを焼くのは久しぶり。

パートフェルメンテ法という方法で
仕込む生地はもっちりしていて
香りもいい。
パートフェルメンテ法とは、
前日に捏ねて発酵させた生地を冷凍して
一旦発酵を止めて、
翌日解凍したそれを新に捏ねる生地に
加えるという方法。
当日捏ねたものに既に
発酵した生地を一部入れる事で味に深みが
出て美味しくなる。

焼き菓子は焼いたその日よりも2~3日置いた
方が断然美味しい。
それは粉がエイジングといって熟成するから。
お肉なんかも最近は熟成肉が流行り。

このパンの仕込み方も原理は同じで粉の
エイジングによって旨みが増すという
ことなのです。

若いだけじゃダメなのよ、要するに。

人間も同じね。




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畑をやっている方から戴いた
プチヴェール。
前回戴いてとても美味しかったので
その旨を伝えたら、
また戴いてしまった、大量に。

塩水でさっと茹でて、
ニンニクとトマトで炒める。
この苦味が最高。

他の食べ方が思い浮かばないので
大量にあるこれをどうしたもんかと
考え中。
ずっとこれだと飽きるしね。







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by kasumin-6 | 2018-02-05 12:00 | 日々 | Comments(0)

読書。

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ハマっている。
窪美澄という作家に。

有名な作品は、映画化もされた
「ふがいない僕は空を見た」。

小説って、大体途中から面白くなって
いくのだけど、
この人のは違う。
最初から引き込まれる。
買ってきてすぐに読み出し、
半分位まであっという間に読み
進めてしまう。
あまりドラマティックな展開は
ないのだけど、登場人物たちが
人間味溢れていて魅力的。

自分の中に少女時代の自分がまだ
存在しているという事を実感できる。

すっかりオトナになっていると思って
いても誰しも自分の中に少女(少年)
時代の自分がいて色んな事思ったり
感じたりしている。
その自分の中の少女が震えるのが
この作家の作品だと思う。

短期間に数冊読みきって、
そう思った。

この人の本が、、、すきだ。



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by kasumin-6 | 2018-02-01 12:02 | 日々 | Comments(0)